己正塾 一日一学      いつか撃たれた言葉   

         己を正しくし、世界維新を志すブログ              愚者の個人的な見解で、真実と異なる場合もございます。

勝海舟先生の言葉  21,9,15

先づ正論によって撃ち破り、前政府の非を改め、

その大綱を正し、而して後にこそ、その処分法を議すべきである。

然らざらば、如何に善き処分法を立つるとも、人心快然たることなし。

何時までも鬱積して破裂せざれば、民心遂に離散すべし。

 

【塵世傍観】

地球温暖化対策としての、ロックダウンや、

鎖国のような政策が、今すぐ必要だと思う。

炭素ガス排出量ゼロなんて甘っちょろいことでは、

本当に滅亡してしまう。

もう手遅れかもしれないけど、経済競争をやめるべきだと思う。

地球温暖化を治めるには、過熱した経済競争を冷やす事だと思う。

政治学から  21,9,14

今日の憲法における立法・行政・司法の三権分立の理論に、

大きな影響を与えたされるモンテスキューは、その著『法の精神』において、

およそ権力を保有する人間は権力を乱用しがちである、

という有名な言葉を述べ、権力が濫用されないためには、

権力を権力によって抑制・制限する制度的仕組みを作ることが重要だと説いた。

モンテスキューは権力分立のないところに自由はないとも指摘し、

権力分立の制度を自由の問題としても捉えている。

 

【塵世傍観】

自民党の総裁選、気持ち悪いですね。

選挙前だけ国民に歩み寄る政治家。

恥という字の意味を覚えて欲しいですね。

安岡正篤先生の言葉  21,9,13

人間はいろいろの理想像を持っておると、

鋭敏に人を見分けることが出来る。

 

【塵世傍観】

「男らしく」「女らしく」は、理想を持ち、省みなさいということ。

「男らしく」は、理想の男性像を持って、理想を見失わないようにと言う事。

「女らしく」も、理想の女性像をもって、理想を見失わないようにと言う事。

「男らしく」は、太鼓をたたいたり、空手をしなくてもいいのです。

「女らしく」も、ブーケを造ったり、ケーキを焼いたりしなくてもいいのです。

「男らしく」も「女らしく」、実は同じことで、

どちらも理想の人間像を持ちなさいという意味ですので、

ジェンダーの問題ではないのです。

 

ただ、いま、「男らしく」「女らしく」を実践すれば、

モテるだろうな。

日曜聖話  21,9,12

【主の祈り】

天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。

御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。

我らの日用の糧を今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。

我らを試みにあわせず、悪より救い出し給え。

 

詩篇

主よ、わたしの言葉に耳を傾け、

わたしの嘆きに、み心をとめてください。

わが王、わが神よ、

わたしの叫びの声をお聞きください。

わたしはあなたに祈っています。

主よ、朝ごとにあなたはわたしの声を聞かれます。

わたしは朝ごとにあなたのために、

いけにえを備えて待ち望みます。

あなたは悪しきことを喜ばれる神ではない。

悪人はあなたのもとに身を寄せることはできない。

高ぶるものはあなたの目の前に立つことはできない。

あなたはすべて悪を行う者を憎まれる。

あなたは偽りを言う者を滅ばされる。

主は血を流す者と、人をだます者を忌みきらわれる。

しかし、わたしはあなたの豊かないつくしみによって、

あなたの家に入り、

聖なる宮にむかって、かしこみ伏し拝みます。

主よ、わたしのあだのゆえに、

あなたの義をもってわたしを導き、

わたしの前にあなたの道をまっすぐにしてください。

彼らの口には真実がなく、彼らの心には滅びがあり、

そののどは開いた墓、

その舌はへつらいを言うのです。

神よ、どうか彼らにその罪を負わせ、

そのはかりごとによって、みずから倒れさせ、

その多くのとがのゆえに彼らを追い出してください。

彼らはあなたにそむいたからです。

しかし、すべてあなたに寄り頼む者を喜ばせ、

とこしえに喜び呼ばわせてください。

また、み名を愛する者があなたによって

喜びを得るように、彼らをお守りください。

主よ、あなたは正しい者を祝福し、

盾をもってするように、

恵みをもってこれをおおい守られます。

 

【塵世傍観】

温暖化は、もう間に合わないと思う。炭素ガスだけの問題じゃないから。

今、炭素ガスの排出量をゼロにしたって、気温は上がり続けるはず。

産業革命前より都市化が進み、緑地が少なくなっているし、

コンクリートの反射だって、電気製品の出す熱エネルギーだって相当なもの。

もう、ドボンだ。

 

呻吟語から  21,9,11

俗世を離れた山林の中で生活しながら、天下国家の事の関心を寄せ、

堕落した世に生きながら、堯舜の聖代にあこがれ、

旅行く人が故郷の両親を思い、貞節な夫人が遠くにある夫を思うのなどは、

まさに心の正常なあり方であって、放心というべきではあるまい。

 

【塵世傍観】

現代の日本人の行動規範は、正しいか間違いかより、

いじめられるか、いじめられないかだったり、

みんなと同じか、同じじゃないかが重要らしい。

救いようのない人達。本当にあまいなぁ。

まあ見てな、そんなことじゃ、

日本がどんどん住みにくくなるから.。

 

中江藤樹先生の言葉  21,9,10

事情の是非・善悪を選ばず、主君の命令に従い、一心に主君を敬い、

身を捨ててめいめいの位の職分を勤めることを小忠という。

これは小身の臣下の忠節である。

 

【塵世傍観】

乃木希典将軍にこじ付けて、乃木坂46に、

中国が噛みついているらしいけど、

乃木希典将軍は台湾の総督もやられた御方。

台湾の歴史に注目されれば、

もともと台湾が中国ではないことがばれますよ。

白洲次郎氏の言葉  21,9,9

この憲法は占領軍によって強制されたものであると明示すべきであった。

歴史上の事実を都合よくごまかしたところで何になる。

 

【塵世傍観】

悪夢のような、オリ・パラが終わった。

日本は医療崩壊が起こり、たくさんの死者が出た。

政治が、オリ・パラやると、誤った判断しても、

アスリートがまともなら、ボイコットするべきだった。

やはり、スポーツなんぞに現を抜かしていると、

ろくな人間にならないことがよく分かった。

 

僕は東京オリ・パラの美談を、一切認めない。