己正塾 一日一学      いつか撃たれた言葉   

         己を正しくし、世界維新を志すブログ              愚者の個人的な見解で、真実と異なる場合もございます。

木曜一学  21,10,28

己正塾 一日一学 【ガンディー氏の言葉】 やることなすこと、すべてうまくいかないことがある。 それでも大丈夫。君が君自身であるなら。 反対に、たとえ外面的にすべてが上手くいっている様に見えても、 すべて良しという訳にはいかないのだ。君が君自身で…

水曜一学  21,10,27

己正塾 一日一学 【勝海舟先生の言葉】 一体、政治家は、機勢の変転といふものを見なければならぬ。 中略 ワシはもと西洋人の言うた七年一変の説ネ。アレを信じて居るのだ。 どうも七八年乃至十年にして人心が一変するよ。 暴悪斬言 眞子さんが留学を指示し…

火曜一学  21,10,26

己正塾 一日一学 【政治学から】 民主的とされる政治体制においても、 行政機関や政党組織には階層性が存在しているし、 軍隊や学校や企業は必ずしも民主的に編成されるわけではない。 暴悪斬言 選挙が終わったら、全て政治の失敗が許される。 この国に漂う…

月曜一学  21,10,25

己正塾 一日一学 【安岡正篤先生の言葉】 時代を変革する創造的力は大衆にはない。 全ては個にそして核になるほど偉大なエネルギーを持つように、 時代も個人の力を通してのみ創造・建設され得る。 我々の学問とはこの個の力をなす核を学ぶことに他ならない…

日曜聖話  21,10,24

【主の祈り】 天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。 御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。 我らの日用の糧を今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。 我らを試みにあわせず、悪…

土曜一学  21,10,23

己正塾 一日一学 【菜根譚から】 君子の心ばえは、青天白日のように公明正大にして、 常に人に分からない所が無いようにさせねばならぬ。 然し才智の方は、珠玉のように大切に包み隠して、 常に人に分かりやすいようにしてはならない。 暴悪斬言 将来の日本…

金曜一学  21,10,22

己正塾 一日一学 【中江藤樹先生】 兄は恵をもって弟をひきいるのを道とする。 恵は友愛の二つの意味を持っている。 愛は親が子を愛するように懇ろに親しむことを言う。 友は友人が互いに切磋琢磨するように、 道を教え過ちを戒め、至徳を明らかにするように…

田中角栄氏の言葉  21,10,21

手柄はすべて連中に与えてやればいい。 ドロは当方がかぶる。名指しで批判はするな。 叱るときはサシのときにしろ。 ほめる時は大勢の前でほめてやれ。 塵世傍観 スマホは、覚醒剤と同じ有害性が認められると思う。 スマホ見ながら車の運転なんて、命がいく…

勝海舟先生の言葉  21,10,20

どうしても国が小さいからサ。それに、どこの藩でも家柄が決まっていて、 功を立てて大いに出世するといふ事はなかった習慣だからね。 何でも、誰がしたのかわからないやうにして、 人が言へばとぼけてしまうのサ。 塵世傍観 現代社会は滑稽ですね。 機械が…

政治学から  21,10,19

多くの国が民主化の道を進むに至り、今日では、民主政治は、 他のどのような政治体制よりも正当性を持っている。 しかし、民主政治に賛成する者の間でも、 民主政治とはなにかという点で理解は別れている。 塵世傍観 いつか科学技術が発達し、人間の労働をす…

安岡正篤先生の言葉  21,10,18

人間の文化も同じことで、現在陥っている枝葉末節的繫雑な文化を、 いかにして元の簡素に復帰せしむるか、朴に返すかが問題となる。 朴にかえるとは、性命の本源に帰ること、即ち生命力を鈍化し強靭にする事だ。 文かは文化の故に容易に衰弱し易いものだから…

日曜聖話  21,10,17

【主の祈り】 天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。 御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。 我らの日用の糧を今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。 我らを試みにあわせず、悪…

管子から  21,10,16

ものごとにはみな原因と結果がある。たとえば、人民が君主の命令を守り、 言葉に従うのは、その君主が威厳を保ち、名声を博しているからである。 【塵世傍観】 自由って本当にいいですか? 誰も彼もが自由を主張する世界は素敵ですか? 僕は自由に反抗する。…

中江藤樹先生の言葉  21,10,15

弟は悌をもって兄に仕える道とする。 悌は敬い従う徳である。 他人の年長者や、高位のものに仕える場合も同様である。 【塵世傍観】 そもそも電気って、クリーンですか? 原子力の廃棄物は、 二酸化炭素と比べ物にならないくらい有害で話にならない。 木を切…

白洲次郎氏の言葉  21,10,14

なぜ祖国の言葉で語らないのか! (サンフランシスコ講和条約受託の、英語で書かれた演説原稿を読んだ際の言葉。) 【塵世傍観】 天皇も外交も、なぜ祖国の言葉で語らないのか! これこそ国際化と真逆の事だと思う。 国際化とは祖国の文化を捨てることではない…

勝海舟先生の言葉  21,10,13

(福沢)諭吉カヘ、エー、十年程前に来たきり、来ません。 大家になつてしまひましたからネ。 相場などをして、金をまうけることが好きで、 いつでも、さういうことをする男サ。 【塵世傍観】 相場で儲ける輩が出て来て、日本人は、 相場をやらない人間まで、…

政治学から  21,10,12

民主政治の下では、一人一人の人間は、平等で対等な個人として扱われる。 ところが市民はそこにおいて、他者との関係や公共の事柄よりも、 自らの私生活にもっぱら関心を向け、 「個人主義」や「物質的な享楽への愛着」に囚われた存在となりがちである。 孤…

安岡正篤先生の言葉  21,10,11

人間にとって「獨を抱く」ことは非常に大切な事だ。 獨とは単なるひとりではなく、相手に対する絶対の境涯を示す。 つまり群衆に伍する、ものに混ずることなく、自己に徹するということだ。 人は自己の絶対に徹して初めてあらゆる相対に応ずることが出来る。…

日曜聖話  21,10,10

【主の祈り】 天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。 御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。 我らの日用の糧を今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。 我らを試みにあわせず、悪…

呻吟語から  21,10,9

いつも精神を心の眼目に据えて置けば、主体性が確立して、 外物と対応する際に惑わされない。 【塵世傍観】 健全な精神という根幹を自分の中に確立すれば、 どんなことが起ころうとも、時代が変わろうとも、 流行に惑わさられることなく、しっかりと対応でき…

中江藤樹先生の言葉  21,10,8

夫は陽徳にしたがって家の外を修め、 和義の徳を明らかにして妻を導き、 妻は陰徳にしたがって家の内を修め、 順正の徳を明らかにして夫に従い、 男女・陰陽・内外の差別がこのように正しければ、 父子・兄弟・子孫・臣妾皆仲良くして、 和気が合同するから…

ケネディ氏の言葉  21,10,7

私達の目標は力で勝つことでなく、 正義を貫くことです。 【塵世傍観】 現代の日本の一番駄目なところは、正義を軽んじて、 いじめられるかどうかで、自分の行動を判断する所だと思う。 仲間外れにされても、いじめられても、 間違いは間違いだと言うべきだ…

勝海舟先生の言葉  21,10,6

男女間の慎みは、本当は日本の方が善い。 サンフランシスコなどにワシの行ったときに見ると、 それはひどいものだ。製造所の休み時間には、 みな淫売が来て、そこらでやっている。 それに妻君を貸して、一時間何程で淫売させるものもある。 塵世傍観 こうい…

政治学から  21,10,5

革命によって絶対王政が崩壊し、民主的な体制が設立した国においては、 民主政治の主体である多数者の決定が、かつての専制君主に変わり、 個人の自由を侵害するのではないかという、危惧が新たに浮上した。 塵世傍観 結局、王政でも民主でも、支配する側と…

安岡正篤先生の言葉  21,10,4

人間の知性・智慧の本質は、最も人間の生を動かすものでなければならぬ。 荀子のいわゆる「窮して苦しまず、憂えて意衰えず、禍福終始を知って惑はざる」 がためである。記憶や推理等は知の働きの中でも低次のものにすぎない。 日々想 今の日本人では、千年…

日曜聖話  21,10,3

【主の祈り】 天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。 御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。 我らの日用の糧を今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。 我らを試みにあわせず、悪…

管子から  21,10,2

山は高くそびえたってこそ、信仰の対象になる。 淵は涸れることがなくてこそ、帰依の対象になる。 天地の法則は永久に変わらないし、四季の循環も一定している。 これは今も昔も同じである。 (犯しがたい威厳と尽きない恩沢、この両者を兼ね備えてはじめて、…

中江藤樹先生の言葉  21,10,1

妻は順・正の二徳をもって夫に仕える道とする。 順とは心持ちを柔和にし、物の言い方や顔つき、 起居の動作まで柔らかに従う徳である。 正とは、義理作法を正しく守る道である。 塵世傍観 恵まれた環境に身を置いた政治家に期待することなど何もない。 政治…

醒めてみる夢  十月号  21,10,1

もしも自分が為政者だったら、 これをやりたいと言う事を書いてみます。 毎月一回見直して、 増やしたり減らしたりしたいと思います。 気候変化対策 気候変化に伴い自然災害がたくさん起こることでしょう。 【快適な避難所を作る】 日本の避難所の環境が劣悪…

ガンディーの言葉  21,9,30

わが人生そのものがメッセージだ。 【塵世傍観】 山を愛する者は山に殺され、 海を愛する者は海に殺される気がする。 僕の勝手な理屈ですが、これが正しければ、 人に殺された、キリストやガンディーは、 余程人を愛していたのでしょうね。 少子化問題に対し…