己正塾 一日一学   地球を掌に載せて考えるべし 狂水ブログ   

人類の滅亡を防ぐ一縷の望み 個人の見解で、真実と異なる場合もございます。

日曜聖話  21,10,17

【主の祈り】

天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。

御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。

我らの日用の糧を今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。

我らを試みにあわせず、悪より救い出し給え。

 

【聖書の言葉】

メトシェラは百八十七才になったとき、レメクをもうけた。

メトシェラはレメクが生まれた後七百八十二年生きて、息子や娘をもうけた。

メトシェラは九百六十九年生き、そして死んだ。

 

【塵世傍観】

いま世界で飢餓が起こっていることを御存じだろうか。

それは自然環境や天災によるものではなく、

豊かな国が消費し過ぎているからだという。

欧米、中国、そして日本。

その中の富裕層が食料を大量廃棄しているという。

日本が廃棄する食料だけでも、世界の飢餓がなくなるという。

僕は豪華な食事を見るだけでストレスを感じる。

大食い番組など、許されるべきではない。