己正塾 一日一学   地球を掌に載せて考えるべし 狂水ブログ   

人類の滅亡を防ぐ一縷の望み 個人の見解で、真実と異なる場合もございます。

日曜聖話  21,10,24

【主の祈り】

天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。

御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。

我らの日用の糧を今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。

我らを試みにあわせず、悪より救い出し給え。

 

【聖書の言葉】

さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。

神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、各々選んだ者を妻とした。

主は言われた。

「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉に過ぎないのだから」。

こうして人の一生は百二十年となった。当時もその後も、ネフィリム(巨人)がいた。

これは、神の子が人の娘たちのところへ入って産ませた者であり、

大昔の名高い英雄であった。

 

【塵世傍観】

大事なことを粗末にして、

くだらないことを大事にしているこの国は、

いつになったら目覚めるのかというより、

本当に目覚めることがあるのだろうか。

このままいったら、どうなるのだろう。