己正塾 一日一学   いつか言葉に撃たれて  冴破 狂水 ブログ

           己を正しくする学びのブログ             愚者の個人的な見解で、真実と異なる場合もございます。

勝海舟先生の言葉  21,9,22

家康が討ち死にしようとして、馬を進めるをとめられて、やうやく帰った。

帰ると、其の儘、門を開けて、寝てしまった。何といふ無邪気だ。

それを策だなどといふのは、英雄を知らないのだ。

何でそんな事が策で出来るものか。戦国の時は、みな無邪気になるものだ、

明日の命も知れぬといふのだから、無邪気のなる筈ぢやアないか。

 

【塵世傍観】

反日なんて言う奴いるけど、反日の定義はいろいろある。

絶対的に言えるのは、大東亜戦争の米国への恨みを忘れた奴は反日だろう。

日本の首相時に、米国の大統領を前にして、ニコニコしていた人間は、

反日どころか、非国民と言えるだろう。

歴代の首相が米国の大統領を前にして、どんな顔していたか検証するべき。

 

子供に十万支給するなんて、的外れな政策出しやがって。

公明党には怒りしかない。本当に政党の資格ないと思う。

この世からなくなって欲しい。本当にコロナの痛みが分かっていない。

お金で自殺や盗みを働く大人がいるのに、子供に配る金があるなら、

そういう大人にお金を与えるべき。本当に駄目だな、この政党は。

意味のないバラマキできる状況か?もっと真剣に考えてくれ。

議員はコロナ過でも余裕の生活していたからな。痛みが分かる訳ない。

政治学から  21,9,21

自由主義は、いかなる権力によっても侵害することのできない、

人間の神聖な領域として、身体・生命・財産の自由、

信教の自由、表現の自由などを説いてきた。

 

【塵世傍観】

欧米人の自由ノイローゼに感化されて、

我国も悲惨な状況にさせられてしまった。

皆が自由を主張する社会の怖ろしいことよ。

人を集めて自由を認めれば、暴徒でしかない。

個なら自由もあり得るが、集団で自由は成り立たない。

 

アメリカの民間会社が、宇宙旅行を商品化するらしい。

脱炭素ガスなんてやる気ねえだろ!バカな国!

アメリカ一国のために、人類はおそらく滅びる。

アメリカは地球の害虫だ。

まずは世界がひとつになって、アメリカの横暴をとめるべき。

安岡正篤先生の言葉  21,9,20

明治・大正を通じて名宰相といわれた原敬が、

よく「五分以上議論する人間は馬鹿だ」と言ったという。

この頃の際限もない与野党の議論や左右両陣営の暴論・迂論など聞いていると、

とくに同感を深くする。思い切った言葉だが、やはり練達の味がある。

 

塵世傍観

社会に出たてのころ読んだ、Dカーネギーの本にも、

議論することは避けた方がいいと書いてあった記憶がある。

議論で相手を論破して、相手の気分を悪くさせたら、

その組織はいい仕事が出来ないと思います。

思い通りに仕事をするためには、議論で勝っては駄目だと思う。

そういう意味では、議論などどうでもいいことだと思う。

日曜聖話  21,9,19

【主の祈り】

天にまします我らの父よ。願わくは御名を崇めさせ給え。

御国を来たらせ給え。御心の天になる如く地にもなさせ給え。

我らの日用の糧を今日も与え給え。

我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、我らの罪をも赦し給え。

我らを試みにあわせず、悪より救い出し給え。

 

詩篇

主よ、あなたの怒りをもって、わたしを責めず、

あなたの激しい怒りをもって、

わたしを懲らしめないでください。

主よ、わたしをあわれんでください。

わたしは弱り衰えています。

主よ、わたしをいやしてください。

わたしの魂もまたいたく悩み苦しんでいます。

主よ、あなたはいつまでお怒りになるのですか。

主よ、かえりみて、わたしの命をお救いください。

あなたのいつくしみにより、わたしをお助けください。

死においては、あなたを覚えるものはなく、

陰府においては、だれかあなたを、

ほめたたえることができましょうか。

わたしは嘆きによって疲れ、

夜ごとに涙をもって、わたしのふしどをただよわせ、

わたしのしとねをぬらした。

わたしの目は憂いによって衰え、

もろもろのあだのゆえに弱くなった。

すべて悪を行う者よ、わたしを離れ去れ。

主はわたしの泣く声を聞かれた。

主はわたしの願いを聞かれた。

主はわたしの祈りをうけられる。

わたしの敵は恥じて、いたく悩み苦しみ、

彼らは退いて、たちどころに恥をうけるであろう。

 

【塵世傍観】

人生は百年時代と言っても、思い通りに使えるのは、

五十年ぐらいだと思います。その位になると、

あっちこっちに不自由な面が出て来て、動けなくなります。

45才定年制が話題に上がっていますが、

50才定年が妥当だと思います。

それを実行するなら、年金の支給年齢を50才に下げるのが、

当たり前の話です。

 

晏子から  21,9,18

群臣どもはもとより主君に礼がないのことを望んでいるものです。

と申しますのも腕力が勝っていれば上のものを打ち負かすことができ、

勇気が勝っていれば主君を殺すことができます。けれども礼がそれをさせません。

禽獣は力ずくで政治を行い、強者が弱者を犯すために、日々君主が入れ替わります。

今、ご主君が礼を捨て去れば、禽獣そのものになってしまいます。

群臣どもが力ずくで政治を行えば、強者は弱者を犯し、

そうして日々君主を取り換えることになるでしょう。

そうなれば君主はいったいどうして安心して位にいられましょう。

およそ人が禽獣より尊い訳は、礼があるからであります。

 

【塵世傍観】

権力を一極集中すれば、その一極を倒して奪えばいい。

力で権力を手に入れれば、力でその権力を奪われるだろう。

安心して人の上に居るためには、礼が必要なのでしょう。

そして人間は必ず衰える時が来る。

 

中江藤樹先生の言葉  21,9,17

軍忠を基準にして論ずれば、二心なく身を捨てて事に当たり、

礼儀正しく情け深く英雄の心を自分の心として軍兵をなつけ、

謀を帷幄(陣営)のうちにめぐらし、勝利を千里の外に決し、

百戦百勝の功を立てることを大忠という。

二心なく身を捨てて先駆けをして槍を突き合わせ、

敵の首を取る事を小忠という。

 

【塵世傍観】

地球の環境が壊れてしまった現代に、思うべきことは、

今迄、いいとされてきたものが、本当は悪いことかもしれない。

今迄、悪いとされてきたことが、本当はいいことかもしれない。

資本主義や競争社会というのは、地球に有害だろう。

 

田中角栄氏の言葉  21,9,16

必要なのは学歴ではなく学問だよ。

学歴は過去の栄光。

学問は現在に生きている。

 

【塵世傍観】

どんな一流大学出て来ても、

学校卒業で学ぶことまで卒業してしまったら、

それは過去の功績に過ぎないのでしょう。

現在使い物になるかは、非常に疑わしいものです。

ただ現実に、世の中にはそうゆう輩が非常に多い。