桃水劄記

桃水思想録

巧言令色鮮し仁(論語)

上手いことばかり言う人や、

良い顔ばかりしている人は、

立派な人ではない。

 

現代では、立派な人は、

反抗しないと思っている人が多いけど、

それは間違い。

立派な人は、悪には従わないし、

ちゃんと批判する。

 

現代の個性を嫌う若者は、

悪に向かっている。

 

いい事言うことは簡単だが、

いい行いをするのは、ほとんどいない。

胃カメラ

胃カメラの検診してきました。

異常なし。健康でした。

麻酔で落ちていく感覚が、

気持ち良かったです。

 

来月後半に、大腸内視鏡検査が控えています。

また、麻酔で落ちることが出来ます。

楽しみにしています。

 

ゼッコウチョー!

人知らずしていきどおらず、亦君子ならずや。(論語)

自分を理解してもらえない、

実力を認めてもらえなくても憤らず、

心を平静に保っていられる人は、

立派な人ではないか。

 

人の評価がどうであろうが、

正しいと思うことをするだけである。

 

いつからだろう、人の評価が全く気にならなくなった。

人の見る目のいい加減さに気付いたから。

朋、遠方より来るあり、亦、楽しからずや。(論語)

遠く離れた所に住んでいる、心許した友が。

思いもかけず訪ねてきてくれる。

こんなに嬉しく、楽しいことがあろうか。

 

有名な論語の最初の言葉。

訪ねてこられて、嬉しい友はいますか?

僕にはいません。誰も家に来ないで欲しい。

 

僕にとって、訪ねてこられて嬉しい友とは、

どんな人だろう。

ちゃんと礼をわきまえていて、

汚い生き方をしていない人。

 

孔子の時代なら、交通網が発達していないから、

遠方から訪ねてきてくれるだけで、嬉しかったと思う。

君子その位に素して行い その他を願わず

今の暮らしに満足している。

作品を作る仕事は求めず、

とりあえず、

今の仕事を一生懸命に努めよう。

 

今はこの劄記で、表現するだけにし、

それならば、これの完成度を高めるようにしよう。