桃水劄記

桃水思想録

敬老の日

敬老という言葉は、辛うじて残っているけど、

敬老という思想は、この国ではすでに死んでいるだろう。

政治が率先して、年寄りを厄介者にしている。

お年寄りは、若者の未来の姿だ。

お年寄りに厳しい社会は、

将来の自分に厳しい社会だ。

 

批判することの必要性

人はそのままの状態だと、悪い事ばかり考えるという。

つまり、人のやることは、だいたい悪い事が多くなる。

そのため、世の中の出来事を、

ちょっと、ひねくれた目線で見ることが重要となり、

批判することは必要不可欠なことだと思います。

年寄り

僕が子供の頃、親より下の世代は、

年寄りを大事にしてこなかった。

子供ながらに、それが醜く見えた。

その人たちが、今お年寄りになった。

世間から大事にされなくなったどころか、

年寄りを憎しみの目で見ている。

これは全部、今のお年寄りが作ったもの。

ミーグリ

ミーグリは、売る方も売る方だけど、

買う方も買う方だと思う。

金で女が買えると思うなよ。

金で変えた女なんて尊敬できないだろ。

自分を磨いて惚れさせなきゃ、

意味がないだろ。