60過ぎたら、自分自身を、
これが僕の作った作品ですと、
言えるようになりたい。
60過ぎたら、自分自身を、
これが僕の作った作品ですと、
言えるようになりたい。
現役世代の負担を軽減するなど詭弁で、
要は、国が困っている国民を見捨てるということ。
誰もが不幸になるかもしれない不安を抱えながら生きている。
その不安を解消することから、国は手を引こうとしている。
敬老という言葉は、辛うじて残っているけど、
敬老という思想は、この国ではすでに死んでいるだろう。
政治が率先して、年寄りを厄介者にしている。
お年寄りは、若者の未来の姿だ。
お年寄りに厳しい社会は、
将来の自分に厳しい社会だ。
毀誉褒貶を気にすることはない。
ただ、その日その日を正しく生きていくことを、
繰り返すだけ。
人はそのままの状態だと、悪い事ばかり考えるという。
つまり、人のやることは、だいたい悪い事が多くなる。
そのため、世の中の出来事を、
ちょっと、ひねくれた目線で見ることが重要となり、
批判することは必要不可欠なことだと思います。
僕が子供の頃、親より下の世代は、
年寄りを大事にしてこなかった。
子供ながらに、それが醜く見えた。
その人たちが、今お年寄りになった。
世間から大事にされなくなったどころか、
年寄りを憎しみの目で見ている。
これは全部、今のお年寄りが作ったもの。
ミーグリは、売る方も売る方だけど、
買う方も買う方だと思う。
金で女が買えると思うなよ。
金で変えた女なんて尊敬できないだろ。
自分を磨いて惚れさせなきゃ、
意味がないだろ。